
サーフ
ポイントは、すぐ目の前。
えりも岬でサーフィン
冷たい海と、誰もいない波。北日本のいちばん端で。
えりも岬は、日高山脈が太平洋に沈む北海道の南の端。日本でいちばん風の強い岬で、国内でもとりわけ訪れる人の少ない海岸です。サーファーにとっては、太平洋のうねりをまともに受け、ラインナップはほとんどいつも空いている、ということです。
EZO POINTは、ポイントのすぐ上に建っています。リビングの窓から波をチェックして、そのまま浜へ。家の前の風やうねりが合わない日は、海岸沿いを車で走って入れるポイントを探します。ここには長い海岸線があり、サーフィンする人はほとんどいません。
えりも岬は、ほとんどどんなうねりでも波があります。南・南東・南西・東、向きに応じて、広尾町・えりも町・様似町の海岸のどこかのポイントが良くなります。ビーチ、リーフ、玉石とブレイクもさまざま。ポイント名は公開していませんが、ガイドがその日いちばん良いポイントへご案内し、潮の満ち引きでどう変わるかもお伝えします。
水温は夏の20〜25℃から冬の15℃以下まで。暖かい時期以外はしっかりしたウェットスーツが必要ですが、ウェットスーツ、ドライスーツ、フード、グローブ、ブーツはすべてレンタルできるので身軽に来られます。北海道が初めてなら、北海道サーフィンガイドもどうぞ。
- 場所
- 北海道・えりも岬(北日本の太平洋側)
- シーズン
- 晩春〜秋 — 波が良いのは8〜11月
- 水温
- 夏20〜25℃ · 春・秋15〜20℃ · 冬15℃以下
- ウェットスーツ
- 夏は3/2mm、春・秋は4/3mm、冬は5/4mmフード付き+ブーツ
- うねり
- 南・南東・南西・東 — どの向きでも、どこかのポイントが良くなる
- ブレイク
- ビーチ、リーフ、玉石など。広尾町・えりも町・様似町の海岸に点在
- 混雑
- 地元サーファーが数人 — 誰もいないことも多い
- アクセス
- 新千歳空港(CTS)から車で約3時間
シーズン
えりもの波は、いつがいい?
春
4〜6月
冬のあとで、水温はまだ15〜20℃ほど。うねりは少なめで、凪の朝は海霧も。それでも、その年最初の面の整った日は完全に貸し切りです。シーズン初めは4/3mm+ブーツで。
夏
7〜8月
一年でいちばん水温が高く、初心者にもっともやさしい季節。小さく遊びやすい波の日が多く、晩夏には南から最初の台風スウェルが届きます。
秋
9〜11月
ベストシーズン。台風スウェルと太平洋のうねりに、穏やかな風が重なります。9月はまだ夏の水温が残ります。サーフトリップを計画するなら、この時期に。
冬
12〜3月
浜には雪、水温は15℃以下に下がります。冬のサーフガイドは行っていませんが、岬の冬は格別。静けさと、アザラシと、風を味わいに来てください。
冷たい海のウェットスーツ目安
- 10℃未満
- 5/4mmまたは6/5mmフード付き、ブーツ・グローブ — またはドライスーツ
- 10〜15℃
- 5/4mmまたは4/3mm+ブーツ
- 15〜20℃
- 4/3mmまたは3/2mmフルスーツ
- 20〜25℃
- 3/2mmフルスーツ。いちばん暖かい日はスプリングも
サーフガイド
終日 · サーフセッション2回
¥15000 / 名
料金に含まれるもの
- ·終日ガイド
- ·サーフセッション2回(午前+午後、コンディションに応じて)
- ·うねり・風・あなたのレベルに合わせたポイント選び
- ·サーフ後のフィードバック
シーズンは晩春から秋まで。
水温:夏20〜25℃、春・秋15〜20℃、冬15℃以下。
ウェットスーツは必須です — レンタルあり。
ギアレンタル
ウェットスーツ / ドライスーツ
メンズ・レディース各サイズ
¥6000 / 日 / 名
北海道の海では必須です。各厚さを取り揃えています。
サーフボード / ボディボード
ショート、ミッドレングス、ロングボード
¥5000〜8,000 / 日 / 名
ご予約時に身長・体重・レベルをお知らせください。最適な一本をご用意します。
その他アクセサリー
フィン、リーシュ、ワックス、フード、グローブ、ブーツ
料金は応相談
お気軽にお尋ねください。
レベルガイド
サーフィンをしない方
サーフィンをしなくても大丈夫。襟裳には他にも楽しみがたくさんあります。
体験を見る →初心者
これから始めたい方へ。最適なポイントへご案内し、基本をお伝えします。ギアレンタルがおすすめです。
中級者
自分でテイクオフできる方へ。その日のあなたのレベルに合った最高のポイントへご案内します。
上級者
ポイントを求める方へ。どのアプリにも載っていない波へお連れします。
サーフィン よくある質問
えりも岬ではどのうねりで波がありますか?
ほとんどのうねりで波があります。南・南東・南西・東のどの向きでも、広尾町・えりも町・様似町の海岸のどこかのポイントが良くなるので、うねりがあれば入れる場所がたいてい見つかります。
どんなブレイクがありますか?
ビーチ、リーフ、玉石のポイントなどさまざまで、潮の満ち引きへの反応もそれぞれ違います。ポイント名は公開していませんが、ガイドがその日のコンディションとレベルに合った場所を選びます。
北海道でサーフィンはできますか?
できます。北海道は日本最北の島で、数百キロにおよぶサーフィン可能な海岸線があります。えりも岬のある太平洋側はもっとも安定してうねりが入り、晩夏から秋には台風スウェルも届きます。
えりも岬でサーフィンするベストシーズンは?
8〜11月がもっとも安定しています。台風スウェルや太平洋のうねりに、比較的高い水温が重なる時期です。サーフガイドは晩春から秋まで行っています。
水温はどのくらいですか?
夏は約20〜25℃、春・秋は15〜20℃、冬は15℃以下です。一年を通してウェットスーツが必須です。
冷たい海でのサーフィンに必要なウェットスーツは?
夏は3/2mm、春・秋は4/3mm、冬は5/4mmフード付き+ブーツ(水温10℃未満ならグローブも)。ウェットスーツとドライスーツは各厚さをレンタルできるので、持参しなくても大丈夫です。
波は混んでいますか?
ほとんど混みません。東京に近い湘南や千葉と違い、北海道の海岸線は長く人も少なく、サーフィンする人はわずかです。ほとんどの日は地元サーファー数人か、誰もいない海です。
初心者でもえりもでサーフィンできますか?
できます。夏はもっとも小さくやさしい波が多く、ガイドがその日のレベルに合ったポイントを選びます。ウェットスーツとロングボードかミッドレングスをレンタルすれば、基本からお伝えします。
えりも岬へはどう行けばいいですか?
新千歳空港(CTS)から車で約3時間、帯広空港(OBO)からは約2時間です。海岸を回るならレンタカーがいちばん便利。ご希望があれば送迎もご相談ください。
ガイド
